貴金属買い取りの流れ
- 1. ご来店
お近くの店舗をご確認ください。
ご予約は不要ですのでご都合の良い時にお越し下さい。
※買取時には身分証明書でご本人様確認を行いますので必ずお持ち下さい。お持ちいただけない場合、買取る事が出来ません。
※また、古物商の取り決めにより身分証明書のコピーを義務づけられております。身分証明書のコピーをとらせていただく事を予めご了承下さい。 -
2. 無料査定
弊社窓口にてお品物をお預かりして、査定時間はおよそ10分程いただいております。査定後、買取金額を提示させていただき、ご了承いただけましたら買取となります。
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3. 代金のお支払い
査定金額にご了承いただけましたらその場で即現金にてお支払い致します。
その際、古物商の取り決めにより身分証明書のコピーをとらせていただきます。
ダイヤモンドの売却を検討されている方へ
【貴金属買取専門】エム・エス・コーポレーションでは事前にお電話やメールにてお手持ちのダイヤモンドの金額をお伝えすることが出来ます。鑑定書(グレーディングレポートとも言います)や鑑別書をお持ちの方ですとそこに記載されている数字を参考に大まかな金額をお伝えする事が出来ます。その後ご納得の上ご来店などに進めますのでおススメです。
現物を拝見した際のお買取金額との幅を縮める為になるべくお手元に鑑定書や鑑別書をご用意下さいます様お願い致します。
基本的には4C評価(カラット、クラリティ、カラー、カット)に準じたものとなります。0.3カラットから評価致しますが、それ以下のカラットの宝石周りの脇石などのメレダイヤもしっかり評価致します。
ダイヤモンド4C評価について
一般的にダイヤモンドの評価をする際に目安となるのが以下の4つの項目になります。
①CARAT(カラット=重量)
ダイヤモンドの重さの単位で1ct=0.2gになります。通常のラウンドブリリアントカットであれば1ctで直径が6.5㎜です。6.5㎜でさえ重量で言えばたった0.2g。重さの増大に従い希少価値も付加されて、価格は更に高くなっていきます。
②CUT(カット)
ダイヤモンドは、石に光が入って反射し人間の目に届くように設計されています。多く届けばそれだけ輝きが増すと言う事です。そしてそれを決めるのがカットです。ダイヤモンドの輝きはカットと密接に関係していると言っても過言ではありません。
他にダイヤ表面の研磨状態(ポリッシュ)や対称性(シンメトリー)なども関係されてきます。
③COLOR(カラー=色)
ダイヤモンドは通常黄色みを帯びる傾向があり、この色合いが透明無色に近づけば近づくほど評価が上がります。ただ黄色みのとても強いダイヤモンドなどは通常のDカラーの数100倍で取引される場合もあります。
他に蛍光性(一般的にはテリのある物と言われます)も評価に大きく関係します。ブラックライトなどで青く輝くのが強ければ強いほどこれに当たります。海外で特に嫌われる傾向にあります。
④CLARITY(クラリティー=透明度)
天然の宝石であるダイヤモンドには微細な内容物や表面のキズが存在しています。肉眼では中々確認は出来ませんが、熟練者が10倍のルーペにて確認しそれらの○大きさ○種類○数量○位置(場所)により評価が決まります。ダイヤモンドは固いとは言え表面のキズは簡単に付きますので普段から大事に扱いたいものです。
近年では合成モアッサナイト(外観などはダイヤモンドそっくりです)なども出回り出し、ご自分ではすっかりダイヤモンドだと思っていたものが実はモアッサナイトだった!などを良く耳にします。鑑定書(グレーディングレポート)などが無くてもコチラにて判断をし、値段を付けさせて頂きますので安心して査定を受けられます。
鑑定書について
AGL(宝石鑑別団体協議会)に加盟している2年以内の鑑定書、或いは鑑別書があれば勿論それも参考に査定致します。
但しお客様みなさまが良く勘違いをされてしまう所なのですが、鑑定書は【査定書】ではございません。そのものの品質を明記してあるものであって金額を保証するものではないのです。
ですので上記鑑別機関の発行の鑑別書がなくとも金額をお出しできますのでご安心ください。