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貴金属買い取りの流れ

  • 1. ご来店

    お近くの店舗をご確認ください。
    ご予約は不要ですのでご都合の良い時にお越し下さい。
    ※買取時には身分証明書でご本人様確認を行いますので必ずお持ち下さい。お持ちいただけない場合、買取る事が出来ません。
    ※また、古物商の取り決めにより身分証明書のコピーを義務づけられております。身分証明書のコピーをとらせていただく事を予めご了承下さい。

  • 2. 無料査定

    弊社窓口にてお品物をお預かりして、査定時間はおよそ10分程いただいております。査定後、買取金額を提示させていただき、ご了承いただけましたら買取となります。

  • 3. 代金のお支払い

    査定金額にご了承いただけましたらその場で即現金にてお支払い致します。
    その際、古物商の取り決めにより身分証明書のコピーをとらせていただきます。

当店ではPt(プラチナ)の買い取りを強化中です。ここ数年プラチナの買い取り査定額が上がっております。さまざまなタイプのプラチナがございましたら一度当店にお越しください。

プラチナ買い取りの種類について

Ptインゴット/Pt1000/Pt950/Pt900/Pt850

プラチナとは

結婚指輪にも良く使用される白い輝きを放つプラチナの用途は、大きく分けて工業用と宝飾用の2つに大別されます。
世界最大のプラチナ消費国家日本では、国内総需要のおよそ40%が宝飾用として使用されており、特にプラチナ好きの国民と言えるでしょう。プラチナも金同様、化学的に非常に安定している事から触媒として自動車の排気ガスの浄化や、フルート・電極・るつぼ・と多方面で活躍しています。
日本では宝飾用としてですが、世界的に見ればプラチナは工業用として約62%が使用されており、医療・バイオ・化学と多方面で活躍しています。また、地球環境を支える最先端技術にも利用されており、21世紀の産業には不可欠な資源として需要が高まって来ています。
これまでに採掘されたプラチナは約4720トンと金の1/34という少なさで、貴金属の中でも特に希少性があります。最近の相場では2008年8月に7,589円まで上昇しました。プラチナの市場規模は金よりも小さい為世界経済・社会情勢の動向によって爆発的に価格が変動することもあります。現物資産としての価値に加え、投資としても魅力のある貴金属といえるでしょう。

財産整理のお手伝いも致します

亡き故人の遺品から、見た事の無い豪華な宝飾品が出て来た!何て事は良く耳にします。相続や破産整理時に行政の競売や≪遺品整理≫などを謳い文句にしているリサイクルショップより、しっかりとした民間の専門業者への査定を強くお薦め致します。
エム・エス・コーポレーションでは町のリサイクルショップさんまでのお取り扱い品目とは行かないモノの貴金属ダイヤ時計ブランド品の買い取りには何処にも負けない知識と、大手には無いキメの細かい査定をモットーに運営をさせて頂いております。
相続や破産整理などのプライベートでデリケートな案件だからこそ、エム・エス・コーポレーションは細心のお心遣いにて査定を出させて頂きます。個人のお客さまは勿論、法人のお客さまや弁護士事務所の先生方などお気軽にお問合せ頂ければ幸いで御座います。

売却益の所得控除などの相談も承ります。

一般のお客様がインゴットを売却する場合は通常『譲渡』として取り扱われ申請納税が必要となります。その際に得た利益は通常譲渡所得として他に該当する譲渡所得(ゴルフ会員権や絵画などの売却による)と一緒の取り扱いになります。譲渡所得には、年間50万円の特別控除があります。
2種類の課税対象額の算出方法がありますので参考にして下さい。
(5年以上の長期譲渡所得の方が有利なのが判ります。)

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